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2022年3月10日 (木)

積まれた本と再会しよう

皆さんの歩く速さはどのくらいでしょうか。

そして、皆さんの本を読む速さはどのくらいでしょうか。自分の手持ちの時間を想像しながら、本屋で多くの本を手に取るときどんなことを考えるのでしょうか。

読み終わった後に出会う、少し変わった自分を楽しみにしていることでしょう。

しかし、現実は自分の時間は、不思議となくなり、本たちは積まれていくのです。あなたとの出会いを、部屋の本棚で待ち続けています。

さて、先日出版された本の一部を引用して、伊藤亜沙さんが話しを展開して下さいました。

皆さんが積んであるこの本と再会する方法の一つを教えます。それは、3月27日日曜日の19時から、川口有美子さんと語りあうイベントに参加することです。本を読んでいなくとも、本を読んだ気持ちにさせてみせましょう。

詳しくはこちらから。


https://bookandbeer.com/event/20220327_care/?fbclid=IwAR0OlnKTXxlNhQ3-SoJx5Y1qm0Rbb0ghSEqHt5QtAm1xMgMKbprNVH5X9J0

(オンラインのみ。1ヶ月見逃し配信あり)

“医師の新城拓也さんが、川口有美子さんとの対談で、カルテについて語っているのですが、その内容に驚くと同時に、妙に納得もしてしまいました(『不安の時代に、ケアを叫ぶ』青土社、2022年)” 

苦し紛れのアンダンテ(伊藤亜紗) | みんなのミシマガジン

https://www.mishimaga.com/books/boketorita/004100.html

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