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2014年1月21日 (火)

在宅医療 レセプト道場

仮想症例による在宅医療のコスト研究
今年2つ目の新しい企画です。
在宅医療に関する困難として、コスト計算の難しさが指摘されています。確かに、難しく曖昧な部分もあり疑問だらけでした。当院も開業以降、多くのクリニックとの意見交換、そして国保、社保、厚生局への問合せでノウハウを蓄積してきました。県による見解の違い、また当院での対応が本当に正しいかは、今後も研究の必要があります。しかし、在宅医療をはじめようという色んな方々の困難を軽減できればと連載の企画を考えました。今後1月に1回のペースで更新していこうと思います。
仮想症例の提示は医師である院長が、原稿の内容は事務員が執筆しています。出来上がった原稿に加筆、訂正、承認をしたものをアップします。
免責事項
ここに書いてある方法で返戻となっても、当方は一切関知致しません。

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